千代紙れいの余録

ここまで見つけてくださって、ありがとうございます。

ここは、形代堂から少し離れた場所。
オーナーである千代紙れい個人の記録を置いている場所です。

千代紙れいとしての活動は、2022年ごろから始まりました。
当時は獣人のイラストやケモノ着ぐるみなど、ケモノ創作を中心に活動していました。

時は経ち、形代堂としての活動に力を注げば注ぐほど、千代紙れいとして創作で表現したいものから少しずつ遠ざかっていくようになりました。

アートとしての複雑な独創性と、デザインとしての単純さや作りやすさ。

その狭間で揺れ動きながらふと、こんなことを思うようになりました。

「ちょっと前の私の方が、もっと面白かったんじゃないか?」

そう思ったことをきっかけに、この「余録」を立ち上げることにしました。

ここには、形代堂の活動記録からは少し離れて千代紙れいとして参加したイベントのことや、作品について考えたこと、日々の中で感じたことなどを残していきます。

「千代紙れい」という一人の人間が見ているものを覗いてみたい方は、どうぞこの先へ。

創作を通じて「自分」の輪郭を探す―空想の世界はペンを執らないと伝えられない